スズキ・メソードって?

スズキ・メソードは鈴木鎮一先生の提唱した母語教育法です。

どの子も、自分の育った国の言葉は自由に話せます。
赤ちゃんに言葉を教えるとき、少しずつ何回でもくり返し聞かせ、覚えないからといって叱ったりすることはありません。
この方法を音楽にも取り入れ、何度も音楽を聴かせ、前に習った曲をくり返し練習し、家でも楽しくおけいこができるように工夫しながら進めていくのがスズキ・メソードの指導法です。

ご家族が習わせたいと思っていても、2~3歳の子どもには『ヴァイオリンを弾きたい!』という気持ちはまだありません。
そこで、子どもが無意識のうちに『自分もやりたい!』という気持ちを持つようにさせることが大切です。そのためには、同じ年頃の子どもたちのレッスンや合奏会を見学し、 本人にやりたい気持ちが芽生えた時に始めるのが一番です。 
             

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